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メタン発電システム

メタン発電システム

オランダでの豊富な実績をもとに、管理の簡素化、メンテナンスコストの低予算化を突き詰めたメタンガスシステム

農業残渣、食物残渣、家畜の糞尿などの産業廃棄物に対応するメタンガス発電

当社は、2005年創業のオランダのメタンガスシステム製造メーカーBBE社とアジアにおける独占販売契約を締結しています。BBE社は設計、建設、ファイナンス、O&Mのすべてに精通しており、その実績は2013年初頭で合計500GWhの発電量(当社の2.5MWのバイオマス発電で売電した場合に換算すると約32機相当)を誇っており、独自のメタンガス化やアンモニア発生量が多い鶏糞のみでも発電出来るなど、豊富な実績と経験を持っています。

【メタンガス発電システムの特徴】

1.含水量の多い残渣ならびに堆肥の利用

今まで廃棄物として処理していた残渣ならびに堆肥の有効利用が出来ます。
利用後は液肥として土壌改良材としての利用が出来ます。

2.省力化された運転操作

専従者を必要とせず、メンテナンス費用もローコストです。

3.鶏糞が利用可能

他のゴミを混ぜ合わせることなく、鶏糞100%で発電出来ます。(独自技術)

■ 発電フロー

1. 分類された固形ゴミ・液体ゴミ

2. Pre-Pitで(1)のゴミを混合する。

3. 発酵槽にて摂氏40度の槽内で約100日間発酵させる。

4. 発酵した微生物からバイオガスを抽出する。

5. バイオガスを燃料としてエンジンを動かし発電させる。

6. 発電利用後のゴミについては摂氏70度まで熱し、バクテリアと細菌を死滅させ液肥として利用する。

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