ZERO Energy 新たなエネルギーで地球への負担をゼロに バイオマス発電システム

導入例

アメリカのリサイクル事業で完全な循環型ビジネスモデルを構築

リサイクル事業 A社(アメリカ)
導入年月 2011年5月
型式 MBIO-1000
規模 1,000kW
対象物 木材チップ
システムについて 3ヶ月間に渡る富山研究所での稼働テストを継て、ガス化装置をFOBにてアメリカに輸出しました。現地エンジニアリングメーカーとのJV事業です。
今後、海外に出荷していきます。

アメリカのリサイクル事業で完全な循環型ビジネスモデルを構築

木質バイオマス発電の事業化に向けた新たな技術開発

弊社 バイオマス高度利用技術研究所(富山県)
導入年月 2014年3月
型式 MBIO-180
規模 180kW
対象物 木材チップ、木質ペレット
システムについて 平成25年度林野庁補助事業「木質バイオマス産業化促進事業」により、当社の特許技術を搭載した木質バイオマス発電装置「コンパクトバイオマス」を開発、デモ機の施行を完了しました。 小規模な設備で、製材工場の残材や住宅解体材、森林由来の間伐材など地域の未利用資材を利用した発電が可能です。
地産地消や地方の地域活性化を促し、発電効率がよく採算性がある木質バイオマス発電の事業化モデルです。

木質バイオマス発電の事業化に向けた新たな技術開発

日本国内初、排熱を利用したコジェネFITモデル

K社(長野県)
導入年月 2015年6月
型式 MBIO-360
規模 360kW
対象物 間伐材チップ
システムについて 導入周辺地域の間伐材を利用したモデルで、FIT(固定価格買取制度)を利用した日本国内初のコンパクトバイオマス発電システムです。 排熱をチップヤード内の乾燥と、排熱乾燥機で利用するコジェネモデルです。

かぶちゃん村 森の発電所.png

トマト植物工場での熱利用を目的とした、FIT対応型コジェネ装置

A社 安曇野バイオマスエネルギーセンター(長野県)
導入年月 2016年5月
型式 MBIO-1900
規模 熱出力3,800kW+発電出力1,900kW
対象物 未利用材
システムについて 新設のバイオマスエネルギーセンターに導入された、FIT対応型のコージェネレーション(熱電併給)設備です。隣接するトマト植物工場での熱利用を主目的としており、また、同時に得られる電力を売電することにより、同エネルギーセンターの運転費用に充当させています。

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設置場所 納入先 対象物 型式・システム概要 導入年
アメリカ リサイクル事業 A社 木材チップ MBIO-1000 2011
富山県 弊社 バイオマス高度利用技術研究所 木材チップ、木質ペレット MBIO-180 2014
長野県 K社 間伐材チップ MBIO-360 2015
長野県 A社 安曇野バイオマスエネルギーセンター 未利用材 MBIO-1900 2016
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